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…と思いきや…!

さっきの記事の続きです。

中止の連絡を受け、ショボーンとなって帰宅後してボーッとしていると約1時間後再び今日同行して下さる方(以降Cさん)からメールがあり…
「風が弱くなったので船長が渡してくれるらしいです。」
との連絡があり、速攻で
「行きます!行きます!!」
と即レスし港へ向けて出発しました。


港へ着くと船が待っていてくれていたので荷物を積み込み、途中で養殖生簀に取り付ける小船を船にくくりつけていよいよ出港です。

港を出ると朝程では無いもののまだ風は強く、沖には白波が立っています。
途中、船長さんが最近の釣果の写メを見せてくれたのですが、そこにはデッカい青物、マダイ、ヒラメなど様々な魚が写っていたのでテンションMAX!
期待に胸がバクバクして来ます。


約10分程で沖の養殖生簀に到着。
船長が生簀に小船をくくりつけてくれていよいよ釣り開始です。

生まれて初めてのライトジギング、やり方も何もわからないのでCさんのやり方を横目で見ながらジグを底へ落としシャクってみます。
すると…

…なんも音沙汰ありません。

しばらくシャクリますが、何の音沙汰も無いのでサビキで生き餌の確保に方針転換。


するとサビキ開始直後Cさんの竿が思いっきり弧を描きます!

…根掛かり(笑)
笑っていると直後に自分も根掛かり(笑)
昨日買ったばかりのケイムラサビキとカゴをわずか1投でロスト(泣)
魚に当たらずバチが当たりました。

そうこうしてるうちにCさんがイワシが結構いるのでルアー投げてみましょうと言いつつルアーをキャスト。
すると「キター!」の雄叫びと共に上がって来たのは40センチオーバーのサワラ!

「時合いじゃー!」
とルアーを投げるも私にはアタリなし。
この辺は日頃の行いが祟ってるんやろなと思います。

しかし、この筏での釣りは忙しい。
サビキのカゴにアミを詰めて底まで落とし数回しゃくる→サビキの竿を置きジグの竿に持ち替えジグをしゃくる→ナブラが出たらミノーを付けた竿でナブラを狙う。これの繰り返し。
しかも、この三つの作業を同時にこなさなければならないのが難しい。
ジグをしゃくりながら、サビキの竿先を見ているとナブラに反応できない。
サビキの竿をしゃくりながら周囲に気を配っているとジギングできない。
そこら辺が上手く出来ないからか全然釣れ無い。

すぐ後ろには養殖の魚がいるので、「それ釣っちゃえよ!」と心の中の悪魔がちょくちょくささやくが天使のハートを持つ私にはそんなささやき声は聞こえない。

でも、そろそろ何か釣れてもいい頃やなと思いながらサビキ仕掛けの竿をシャクっていると、竿がズンと重くなる。
「なんか来た!」
と叫びながらリールを巻き上がってきたのは…

アジ

約20センチ位のアジですが、Bを脱した事への喜びが湧き上がる。

続けて餌をカゴに入れてサビキをしゃくると、また魚のアタリが!
今度上がってきたのは…


また、アジ!
しかも今回は3匹ゲット!

その後サビキでウマヅラハギをゲットしたあと、Cさんが今度はサビキで先程と同じサイズのサワラをゲットん!

しかし、その頃から西からの風が強くなって来てあれよあれよという間に周りは白波だらけ、小船では立っているのもやっとで、座りながら粘るも何にも釣れなくなったので船長にむかえに来て頂き釣り終了!となりました。


今回は4時間ほどの釣りでしたが、初めての筏でとても楽しい釣行でした。
自宅からは手軽に行けて費用も安く十分以上に楽しめたので、今後もちょくちょく利用させて頂こうと思います。
また、船長さんも優しい方でした。

今回の釣果は

アジ4匹
ウマヅラハギ1匹
(サワラは頂き物)

同行して頂いたCさん今日はお世話して頂きありがとうございました。
また、次回よろしくおねがいします。
m(_ _)m

それでは♪

長文すみませんでした。

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  • 「ぷりお」もうすぐ40代、嫁一人、娘四人、趣味:釣り、好きな俳優 中尾 彬。
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