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ff2

ども!ぷりおです♪

今日は朝から小学校の草取りがあり、ヒーヒー言いながらも無事終わらせて、昼から釣り行って来ました。
まあ、釣 りって言っても「ff」=ファミリフィッシングなんですけどね。

場所は近所の漁港。

車を止めて道具を持って防波堤に向かうと、ゴミ&ゴミ&ゴミ!

悲しい事ですが、空き缶・ペットボトル・サビキのパッケージ・針がついたハリス・吸い殻・虫エサが入ったビニール・まだ開けてすらいないアミ1/8のブロックなどが放置され、撒き餌のカスや魚を締めた後の血が色んな所に付着していました。

そのままでは気持ち良く釣りができないので、まずはゴミ拾いをして、撒き餌のカスや魚の血などを流して釣り開始!

…と思ったら、漁師さんが来て
「こっちの防波堤では釣りはダメなんですよ。あっち側は良いんですけどね。」
と、言われました。

先日から釣り場としているこの内側の堤防は新しくて足場も広い事から、子供達を連れて来るには最適だったのですが、漁師さんに言われたら仕方ありません、残念ですが外側の少し足場の狭い堤防に移動する事にしました。

場所を移動して早速四人分ののべ竿を用意しつつ、撒き餌を撒きつつ、なだめつつ・・・

ようやく準備を完了してエサをつけて釣り開始・・・しかし、全然魚の姿は見えません。。

仕方が無いので予備として持って来ていたサビキ仕掛けをリールがついたサビキ竿にセットして海中に投入・・・しかし、何もアタリなし。

釣れる日もあれば釣れない日もある。こればっかりは仕方が無いのですが、相手は子供なのでそこが理解出来ない。
「あっ!今魚が見えた!」
とか
「おっ!今なんか光った!」
とか
「エサがいかんのかな?交換してみよう。」
とか言いながら場をつなぎますが、すぐに飽きてきます。

そんな時、私が使っていたサビキの竿に待望のアタリが!
しかもかなりの引きで¥780のグラス竿がギューンと曲がります。

全子供の視線が私に集中。
「ここで釣らんば父の威厳が・・・父の威厳が・・・」と呪文のように唱えながら何とか水面直下まで浮かしてきたのは60オーバーのハマチ!
思いもよらぬ大物を見た子供達の目は点となり、「ぬぅおぉぉぉぉ!!!」と奇声をあげボルテージ最高潮!
と、次の瞬間巨大な獲物は全身をクイッとくねらしたと思うと、いとも簡単にサビキの糸を切って海に帰っていかれました。

しばしの脱力感の後、再度ハマチを狙うためサビキを投入。
一旦底をとり、少し仕掛けを浮かすと速攻でアタリが!
しかし、あがって来たのはアジゴちゃん。

結局この後、チビカワハギと海タナゴがサビキに掛かっただけで誰からともなく「もうかえろうで~」の声が出て納竿となりました。

子供達にとっては釣れるばかりが釣りじゃ無いって事を身を持って体験した釣行となったみたいで、これもまた良い経験になっていれば良いなと思います。












魚拓をとる1号

それでは♪

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  • 「ぷりお」もうすぐ40代、嫁一人、娘四人、趣味:釣り、好きな俳優 中尾 彬。
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