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親子で参加vol2

こんかいは前回書いたやつのおまけです。

先日のウォーキング終了後、せっかく温泉地である雲仙まで来たのだからと、汗をかいて冷えた体を温めがてら温泉に行こうという事になり、ならばどこが良いかな?
と色々物色しますが流石世界的温泉地雲仙、数が多すぎてどこにしようか?決めきれません。

う~んと悩んでいると嫁さんが「あ~そういえばさっき散策中に良い所あったよ。」といってきたので詳しく聞くと、さっきウォーキングを途中棄権して近所を散策していた際
○入浴料¥100
○ひなびた雰囲気の中で
○のびのびと入れそう
○見方によっては秘湯って感じ
・・・の温泉を見つけた。とのことだったので「それや!」と車を走らせました。

立派な旅館のあいだを抜けしばらく走りると、その温泉はありました・・・・・
DSCF1096-1.jpg






「ひ、ひなび過ぎとるやろ・・・」
思わず口にだしてしまいました。
でも嫁さんは「何か秘湯って感じで良くない?」
と、「入浴料金入れ」に¥100+子供のお金を入れて、そそくさと女湯に消えていったので、私もお金を入れて男湯に入りました。
DSCF1098-1.jpg






↑料金箱
DSCF1099-1.jpg








↑秘湯入り口(10時まで営業ってところがいいですね。)

作りはドアを開けると即脱衣場があり
DSCF1093-1.jpg






↑「契約者以外入浴禁止」の注意書きがいろんな所にあります。
しかし、「契約者以外が入浴する場合下記の入浴料金を料金箱に入れてください」との張り紙もあるのでご安心下さい。(ルールですのでちゃんとお金を入れましょうね。)

脱衣場横の階段を一段降りると浴槽があるという作りです。
入り口に鍵とかは無かったようなので着替え中などに入り口のドアをあけると外の世界から丸見えになるので注意が必要かもしれません。
DSCF1094-1.jpg






↑浴槽&浴場
かなり年季が入った湯船で鉄分などでかなり茶色ですが、それがまたココの歴史を感じさせてくれて、良い感じです。
しかし、一歩湯船に足を入れると・・・・あ、あつい・・・・
かなり熱いです。
「んぬぅぉぉぉぉぉ~」という私のうなり声が浴室内に響きます・・・・
「こりゃ熱くて入れんぞ」
そう思いまわりを見回すと浴槽の隅に「使用後は止めて下さい。」と書かれた蛇口を発見。
そこから水を入れなんとか入れる温度に調整して無事入浴できました。
でもここ「天然温泉かけ流し」なので調整用の水を止めるとまた段々熱くなってきます。
なのでそこ注意です。
それ以外は穴場的な香りがプンプンするナイスな温泉でした。

温泉卵の気分が味わえる温泉でした。

それでは~♪
ぷり印

~PS~
地元の人が大切に使用されている温泉ですのでルール&マナーはキチンと守りましょう。








コメント

す、す、すごいっ!
(私も思わず 声を発してしまいました!失礼)
自分でお湯加減を調節しながら入る温泉ってなんか良いですね(^0^)/
熱いのが苦手なお客さんはメチャメチャ水で薄めるのでしょうけど、その次に入るお客さんが熱いのが好きだったら...(笑)楽しそうです!

100円は安いですね!格安過ぎです。

一度はぷりおさんとこに遊びに行かねば♪
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  • 「ぷりお」もうすぐ40代、嫁一人、娘四人、趣味:釣り、好きな俳優 中尾 彬。
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